2008年06月16日
鯛の兜煮
鯛の兜煮

鯛は頭が大きく、特にオスの大鯛は大きいです。
あまり大きいと家庭では、半分に割るのは
大変です。
最近は、割ってくれてますけど・・・・。
釣った時には、魚は嬉しいけれど、
料理するのは・・・・。
というのも本音かも??。
身のほうより、頭のほうが好きだという方も多いはず。
一番美味しいところですからね。
細かく切って使うことも出来ますが、
兜煮としては、この方が立派ですよね。
頭は、鱗を取った後、熱湯をかけて
さらに細かな鱗も」きれいに取っておきます。
鍋は、この頭がやっと入るくらいの大きさが良いですよ。
鍋底にゴボウを敷いて、その上に頭をのせます。
腹骨や中骨の部分があれば、その隙間や上に乗せて
煮つけます。
※盛り付けの時に、最終的に盛り付けする部分を
最初に鍋に入れるようにします。
水をひたひたより少なめに入れ、酒を入れます。
※ちなみに、「ひたひた」は中の材料がやっと埋まるくらいのこと。
※材料が全部完全に沈んでいるのは、被るくらいと表現します。
砂糖と醤油は、最初に入れます。
タンパク質を煮る時は、(例外もあり)塩分(醤油など)は
最初に入れます。それに伴う砂糖(甘味)も一緒に入れます。
※野菜は、これと全く反対ですから注意。調味料の「さしすせそ」です。
コクを出すために、たまり醤油を使います。
みりんも適宜入れて煮詰めます。
最終的に鍋底1センチくらいまで煮ます。
お魚と合う野菜は、なんとい言ってもゴボウですね。
鍋底に敷くことで、魚が鍋底にくっつかず
なおかつ、ゴボウの香りが良い相性です。
あっさりと煮る方法もありますよ。
酒蒸しも良いものですね。
寒い時期には特に、鯛本来の美味しさが
味わえる一品です。
その他に、照り焼きや季節柄「木の芽焼き」なども
美味しいです。
大きなまま片栗粉で丸揚げして、
天つゆをかけていただくことも出来ます。
非常に簡単ですよ。
あげだし豆腐ならぬ、「あげだし鯛兜」というところでしょうか。
鯛は頭が大きく、特にオスの大鯛は大きいです。
あまり大きいと家庭では、半分に割るのは
大変です。
最近は、割ってくれてますけど・・・・。
釣った時には、魚は嬉しいけれど、
料理するのは・・・・。
というのも本音かも??。
身のほうより、頭のほうが好きだという方も多いはず。
一番美味しいところですからね。
細かく切って使うことも出来ますが、
兜煮としては、この方が立派ですよね。
頭は、鱗を取った後、熱湯をかけて
さらに細かな鱗も」きれいに取っておきます。
鍋は、この頭がやっと入るくらいの大きさが良いですよ。
鍋底にゴボウを敷いて、その上に頭をのせます。
腹骨や中骨の部分があれば、その隙間や上に乗せて
煮つけます。
※盛り付けの時に、最終的に盛り付けする部分を
最初に鍋に入れるようにします。
水をひたひたより少なめに入れ、酒を入れます。
※ちなみに、「ひたひた」は中の材料がやっと埋まるくらいのこと。
※材料が全部完全に沈んでいるのは、被るくらいと表現します。
砂糖と醤油は、最初に入れます。
タンパク質を煮る時は、(例外もあり)塩分(醤油など)は
最初に入れます。それに伴う砂糖(甘味)も一緒に入れます。
※野菜は、これと全く反対ですから注意。調味料の「さしすせそ」です。
コクを出すために、たまり醤油を使います。
みりんも適宜入れて煮詰めます。
最終的に鍋底1センチくらいまで煮ます。
お魚と合う野菜は、なんとい言ってもゴボウですね。
鍋底に敷くことで、魚が鍋底にくっつかず
なおかつ、ゴボウの香りが良い相性です。
あっさりと煮る方法もありますよ。
酒蒸しも良いものですね。
寒い時期には特に、鯛本来の美味しさが
味わえる一品です。
その他に、照り焼きや季節柄「木の芽焼き」なども
美味しいです。
大きなまま片栗粉で丸揚げして、
天つゆをかけていただくことも出来ます。
非常に簡単ですよ。
あげだし豆腐ならぬ、「あげだし鯛兜」というところでしょうか。
ランキングに参加することだけに意義を感じていませ~ん(^^/
Posted by AMARANTH at 10:00│Comments(1)
│料理
この記事へのコメント
でた~っ!大好物。美味しいですよね~(^◇^) 甘露飴を入れて
炊くと照りがでると教わってやってみたことありますが溶けませんでした(爆)
そうか~ゴボウは鍋底に敷くんですね。やってみます!
炊くと照りがでると教わってやってみたことありますが溶けませんでした(爆)
そうか~ゴボウは鍋底に敷くんですね。やってみます!
Posted by icchan at 2008年06月17日 19:05
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