2008年06月10日
解決「夏至」の食べ物「荊楚歳時記」
夏至のお弁当の食材・献立を検討中という記事を書いたら・・
N●●の●木さんから携帯にメールを頂きました。
というのを送ってくれました。
これは作ってみなければ・・・・。
「茹でて」というのがちょっとネックです。
粽:チマキ風ということですし、葦の葉がありませんので、
中華粽のように、蓮:ハスの葉で包むか、竹の皮ですね。
これはやりますよ!!!!。
お弁当にも是非入れたいと思います。
俳人の方が召し上がるので、解ってもらえると良いのですが?
別に何個か作って行って、注釈を添付しても良いですが。
イヤミにならないように(笑)
しかしこの「荊楚歳時記」というものがほしくなってきました。
中国の歳時記(文化)ですけれど
六朝~隋~といえば、日本が中国と交流を始めた時期。
その後、唐時代には空海(弘法大師)も中国から
あらゆる物を日本へ紹介した時期でもある。
これが、日本に広まっていたと考えるのは自然だと思うのです。
歴史のロマンと食文化の奥深さを感じますね。
感謝です。
N●●の●木さんから携帯にメールを頂きました。
「荊楚歳時記」
中国の六朝時代の歳時記。梁の宗懍撰。
荊楚、つまり長江中流域の湖南・湖北地方の年中行事と
その由来を記した民俗資料の古典。
6世紀の梁の人「宗懍:ソウリン」の著に、
隋の杜公瞻(とこうせん)が注を付けたもの。
これに
もち米の中にナツメ、小豆などを入れて葦(アシ)の葉で包み、茹でて
砂糖をつけて食べる。(北部⇒長江中流域の湖北)
もち米に、肉、ハム、干しエビなどを入れて食べる。
これも茹でて食べるのでしょう。(南部⇒長江中流域の湖南)
というのを送ってくれました。
これは作ってみなければ・・・・。
「茹でて」というのがちょっとネックです。
粽:チマキ風ということですし、葦の葉がありませんので、
中華粽のように、蓮:ハスの葉で包むか、竹の皮ですね。
これはやりますよ!!!!。
お弁当にも是非入れたいと思います。
俳人の方が召し上がるので、解ってもらえると良いのですが?
別に何個か作って行って、注釈を添付しても良いですが。
イヤミにならないように(笑)
しかしこの「荊楚歳時記」というものがほしくなってきました。
中国の歳時記(文化)ですけれど
六朝~隋~といえば、日本が中国と交流を始めた時期。
その後、唐時代には空海(弘法大師)も中国から
あらゆる物を日本へ紹介した時期でもある。
これが、日本に広まっていたと考えるのは自然だと思うのです。
歴史のロマンと食文化の奥深さを感じますね。
感謝です。
Posted by AMARANTH at 01:24│Comments(0)
│食材
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