2009年01月02日
ふぐヒレ酒レシピ:ヒレの焼き方など
透明のグラスに入っていますが、(撮影のため)
磁器の蓋付き湯飲みがいいです。
(保温が良い)
蓋はなければ、小皿でもOK。
アルミホイルで代用しても良いですよ。
近年ふぐのヒレは、スーパーでも売られています。
売られているものには、1枚のヒレを
2枚にはがして乾燥してある物があります。
尾ビレや大きなふぐのヒレなどは、このほうが
いいです。
下の写真は干す時のもの。
私は、貼り付けて干さず、金串に刺して
干します。
薄くてこげやすいので、焼き加減が難しい。
直火で焼きますが、網で焼くと
ひっくり返すのが忙しく、こげやすい。
オススメは、金串に刺して火にかざして焼く。
これが一番いいです。
くるくる回しながら、あちこち火のあたりを変えながら
焼き目を付けます。
焼き目=こげ目 ではありません。
あくまで焼き目です。
まあ、ちょっとこげたほうが、香ばしくていいかも。
程度問題。苦味が出ぬくらいに。
十分に焼けていないと、生臭い。
特に、ヒレの根元(本体にくっついていた部分)は
厚いので、
金串に刺す時に、根元を同じ方向に刺しておけば、
そこを集中して焼くことができます。
遠火でじっくり焼きましょう。

うちは、5枚~7枚入れます。
(普通は3枚くらい。どれを普通と言うかは不問で)
たいてい、「こんなに入っているの?!」と言われます。
ここに熱燗を入れます。
直ぐに蓋をして30秒ほどおきます。
そして蓋を開けた瞬間火をつけます。
(先に火を用意してくださいね
開けてから火をつけたら、遅いですよ)
ポッと火が付いてアルコールが程よく
抜けます。
Posted by AMARANTH at 16:45│Comments(0)
│料理
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