2008年12月31日
おせちの煮物:根菜の煮物、調味料の目安
おせち料理には、もちろん。
冬場は根菜類を使うことが多いですよね。



ゴボウ、里芋、蓮根、八つ頭、くわい・・などなど
美味しい時です。
煮転がし(ダシの量が少ない煮方)と含め煮の
2種類(厳密には他にもありますが)があります。
“煮しめ”という言葉があるように、濃く煮るのが
主流でした。日持ちするようにしてあるのですね。
“煮染める”が原語といわれ、醤油の色で
染めるくらいしっかりした煮方です。
でも、お正月といった晴の日には、色も大切に、
あるいは、彩りよく仕上げるために
含め煮が主流になっています。
味も薄味傾向です。
そこで、目安となる調味料の分量を
計って見ましたので、ご参考にしてください。
(アップが遅い気もしますが・・)
水に晒したり、下ゆでしたり、準備後の煮方です。
ダシ・・・・・・・・・・・・・・・・・・800g
薄口醤油・・・・・・・・・・・・・・・50g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
※あくまで、目安です。お好みで塩・砂糖を
加減してください。
※根菜を煮る時は、全てではありませんが
みりんは使わず、砂糖を使うのが通常。
細かく言えば、野菜によってそれぞれ違うのですが
根菜=砂糖 で覚えて良いと思います。
※含め煮で最も失敗するのが、火とタイミング。
火は素材が踊らないようにごく弱火。
(沸くまでは強火or中火で良いですよ)
調味料を入れるタイミング。
ダシも調味料の一つだと考えてください。
一つの調味料を入れたら、必ず煮る時間を取る。
一度に全部の調味料を入れるのが一番NG。
ダシで煮る⇒砂糖を入れる⇒煮る⇒塩を入れる
⇒煮る⇒醤油を入れる⇒煮る
この煮るの時間を、せめて、せめて10分は
取って欲しいと思います。
あるいは、砂糖を入れた後、火を止めて放置
これも有効です。
ダシが少なくなってきたら、ダシまたは湯を足す。
必ず味見をする。
(これは常識ですが、レシピに頼り過ぎない)
温度が高い時は、甘さを良く感じるので、冷めると
塩分が多いなと感じることがあるので、
ちょっと甘いと思うくらいが丁度いいかも。
※素材がダシの中に全部浸かっている状態で煮ます。
材料の量によって、分量を調整してください。
ダシが蒸発することを見込んで、多めにしておいても
いいです。
ダシが少なくなればなるほど、甘味を足さないと
調和が取れません。
とにかく味見することです。
大事に大事に煮てくださいね。
「美味しくなあれ!!」と言うのも忘れずに!
参照⇒ 慈姑:くわいの剥き方
参照⇒ 八つ頭料理まとめ
冬場は根菜類を使うことが多いですよね。
ゴボウ、里芋、蓮根、八つ頭、くわい・・などなど
美味しい時です。
煮転がし(ダシの量が少ない煮方)と含め煮の
2種類(厳密には他にもありますが)があります。
“煮しめ”という言葉があるように、濃く煮るのが
主流でした。日持ちするようにしてあるのですね。
“煮染める”が原語といわれ、醤油の色で
染めるくらいしっかりした煮方です。
でも、お正月といった晴の日には、色も大切に、
あるいは、彩りよく仕上げるために
含め煮が主流になっています。
味も薄味傾向です。
そこで、目安となる調味料の分量を
計って見ましたので、ご参考にしてください。
(アップが遅い気もしますが・・)
水に晒したり、下ゆでしたり、準備後の煮方です。
ダシ・・・・・・・・・・・・・・・・・・800g
薄口醤油・・・・・・・・・・・・・・・50g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
※あくまで、目安です。お好みで塩・砂糖を
加減してください。
※根菜を煮る時は、全てではありませんが
みりんは使わず、砂糖を使うのが通常。
細かく言えば、野菜によってそれぞれ違うのですが
根菜=砂糖 で覚えて良いと思います。
※含め煮で最も失敗するのが、火とタイミング。
火は素材が踊らないようにごく弱火。
(沸くまでは強火or中火で良いですよ)
調味料を入れるタイミング。
ダシも調味料の一つだと考えてください。
一つの調味料を入れたら、必ず煮る時間を取る。
一度に全部の調味料を入れるのが一番NG。
ダシで煮る⇒砂糖を入れる⇒煮る⇒塩を入れる
⇒煮る⇒醤油を入れる⇒煮る
この煮るの時間を、せめて、せめて10分は
取って欲しいと思います。
あるいは、砂糖を入れた後、火を止めて放置
これも有効です。
ダシが少なくなってきたら、ダシまたは湯を足す。
必ず味見をする。
(これは常識ですが、レシピに頼り過ぎない)
温度が高い時は、甘さを良く感じるので、冷めると
塩分が多いなと感じることがあるので、
ちょっと甘いと思うくらいが丁度いいかも。
※素材がダシの中に全部浸かっている状態で煮ます。
材料の量によって、分量を調整してください。
ダシが蒸発することを見込んで、多めにしておいても
いいです。
ダシが少なくなればなるほど、甘味を足さないと
調和が取れません。
とにかく味見することです。
大事に大事に煮てくださいね。
「美味しくなあれ!!」と言うのも忘れずに!
参照⇒ 慈姑:くわいの剥き方
参照⇒ 八つ頭料理まとめ
Posted by AMARANTH at 15:07│Comments(0)
│料理
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