2008年09月15日
伊勢海老:イセエビさばき方
イセエビのさばき方 と イセエビの味噌汁

イセエビがやってきました。
お昼のお客さんに持ってきていただきました。
うちはいろんな食材が、本当に良く集まるところです。
北海道から沖縄まで、ほとんどどんな食材を持って来ても
たいてい料理できます。
今日は、イセエビでしたけれど
ちょっと手に負えないものも
うちへ持って来れば、何とかなると思っていらっしゃるんですね。
大歓迎なんです。
(ブログのネタも出来ますし)
イセエビのさばき方
先ず、頭と胴を切り離します。

写真のように、包丁を入れて、薄い膜のようなもので
くっついていますので、それを切り、
頭と胴を持って、ひねるようにして引っ張ります。

胴の部分をひっくり返し、下の写真のように包丁を入れます。

お腹の部分は、柔らかいので、大丈夫ですよ。
背中の硬い皮からでも、お腹のほうからでも良いですが、
身を外していきます。

生きているエビの身は、非常に外しにくいですが、
身と皮の間に爪を入れる感じで、
洋食器のナイフでくりぬくようにしてもいいです。
剥いた皮の背のほうは、刺身にするなら、器として使います。
舟のようにして。

上の方の刺身の下は、剥いた殻です。
身は二つ割りにして、背わたなども取り除いておきます。

これを(大きさにもよりますが)3~4くらいに切って、
氷水でサッと洗い、水気を切って盛り付けます。
頭は、裏返しして真ん中で割り、さらに2~3に切ります。
出刃包丁で、叩けば良いでしょう。


イセエビの味噌汁を作るには
水と(一番ダシでもOK)切った頭を入れて、
火にかけます。
最初から、味噌(塩分も)入れてはいけません。
何も入れないで、沸くまで待ちます。
沸いたら、火を小さくし、味噌を溶きます。
味を見ながら、味噌を加減してください。
最初から、味噌(塩分)を入れると、旨み(ダシ)が出ません。
味噌の風味も失われます。


写真は、麦味噌ですが、赤味噌も合います。
私は、赤味噌だけだと旨み風味に欠けるような気がするので、
赤と、裏ごしした麦味噌を混ぜます。
(あらかじめ、混ぜた味噌を作っておきます)
イセエビがやってきました。
お昼のお客さんに持ってきていただきました。
うちはいろんな食材が、本当に良く集まるところです。
北海道から沖縄まで、ほとんどどんな食材を持って来ても
たいてい料理できます。
今日は、イセエビでしたけれど
ちょっと手に負えないものも
うちへ持って来れば、何とかなると思っていらっしゃるんですね。
大歓迎なんです。
(ブログのネタも出来ますし)
イセエビのさばき方
先ず、頭と胴を切り離します。
写真のように、包丁を入れて、薄い膜のようなもので
くっついていますので、それを切り、
頭と胴を持って、ひねるようにして引っ張ります。
胴の部分をひっくり返し、下の写真のように包丁を入れます。
お腹の部分は、柔らかいので、大丈夫ですよ。
背中の硬い皮からでも、お腹のほうからでも良いですが、
身を外していきます。
生きているエビの身は、非常に外しにくいですが、
身と皮の間に爪を入れる感じで、
洋食器のナイフでくりぬくようにしてもいいです。
剥いた皮の背のほうは、刺身にするなら、器として使います。
舟のようにして。
上の方の刺身の下は、剥いた殻です。
身は二つ割りにして、背わたなども取り除いておきます。
これを(大きさにもよりますが)3~4くらいに切って、
氷水でサッと洗い、水気を切って盛り付けます。
頭は、裏返しして真ん中で割り、さらに2~3に切ります。
出刃包丁で、叩けば良いでしょう。
イセエビの味噌汁を作るには
水と(一番ダシでもOK)切った頭を入れて、
火にかけます。
最初から、味噌(塩分も)入れてはいけません。
何も入れないで、沸くまで待ちます。
沸いたら、火を小さくし、味噌を溶きます。
味を見ながら、味噌を加減してください。
最初から、味噌(塩分)を入れると、旨み(ダシ)が出ません。
味噌の風味も失われます。
写真は、麦味噌ですが、赤味噌も合います。
私は、赤味噌だけだと旨み風味に欠けるような気がするので、
赤と、裏ごしした麦味噌を混ぜます。
(あらかじめ、混ぜた味噌を作っておきます)
Posted by AMARANTH at 21:17│Comments(0)
│食材
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