2008年08月28日

小えびレシピ

瀬戸内海(愛媛)で出回るエビは、たくさんあります。
エビの女王「イセエビ」


愛媛の西南部:佐田三崎半島で養殖もしています。
松山周辺でたくさん捕れたという話は、あまり聞きませんね。
料理法は数え切れないくらいあります。
刺身は、最高ですね。アラで味噌汁、最高です。

「車えび」
甘味のあるしっかりした身は味も歯ごたえも、たまりません。
天ぷらには、もってこいのエビ。
化粧焼き、鬼殻焼き、煮物、蒸し物
大きさも手ごろで、使いやすいですね。

ウチワエビ(タビエビ)、セミエビなど大きなエビの仲間たちです。

小さなエビも、よく見るといろんな種類があります。
名前は詳しくないので写真を載せます。




下左写真のエビは、赤くて殻が硬く、腰がグッと曲がっています。
このエビは、殻が硬いので、殻を剥いて使うほうがいいですね。

下右写真は、小さめのエビ
殻のままかき揚げにしても、十分美味しくいただけます。
海に近い地域の人は、漁師さんなど、上の6~7センチあるエビでも
殻ままかき揚げにします。
殻つきの方が、香りは強いですね。
口当たりは、剥いたほうが当然ソフトですけど。
発泡スチロールの中にg180の札は、100g180円です。
春に撮った写真なので、この値段ですが、
夏場は、100~150円くらいです。
エビは大きさによって値段が著しく違います。

もっと小さなエビも出回っています。
アミエビのようなエビで、佃煮にしたくなります。

夏場が旬で、卵を抱えて一番美味しく、しかも安い。
煮物、焼き物、炒め物、揚げ物、サラダ、和え物と
幅広く使えます。
今のうちに冷凍保存しておくのもいいですよ。
自分で生から冷凍したものと
市販の冷凍物(エビの種類は違いますけど)
味も香りも全然違いますよ。


『飲食店が教えるナイショの裏技レシピ』



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